からだを休ませていても、「成長できる時間」にするような時間の使い方

急に体調を崩してしまう。週末になって気が抜けた瞬間に発熱が出たり、頭痛がしたり、首が張って動けなくなったり。在宅ワークをしている人でも、季節の変わり目なんかはつい体調を崩してしまいがちです。僕も季節の変わり目は良く頭痛がしたり、鼻炎があったしたりします。できればその症状が悪化する前に対策を打っておきたいところではありますが、そううまいこといくわけでもなく、しばらくは薬を飲んで休んでいるしかないのがいつものパターン。そんなときに時間を無駄にしないようになんて考えるのはおかしなことなのかもしれないし、ちゃんと休めよと、自分で自分に言い聞かせもするつもりが、どうしても仕事のことが頭から離れなかったり、こどもたちはどうしているだろう。妻はイライラしていないだろうかと心配しはじめてしまいます。ですがとにかくからだを休めないことには仕事も遊ぶこともできない。そんなどうしようもない状況に陥ったときには、僕の場合はあきらめて、ずっとごろごろしているか、本を読んで過ごす。こういうときにしか一気に読書をするなんてことはないのだし、たまにうたた寝をしながら、ずっと本を読んでいたりする。そうすればからだが元気になった頃に、少しだけ「仕事ができる人」に成長していたりもするという勝手な思い込みがあるものだから、つい本は身近なところに置いている。スマホでゲームするのもニュースを読むのも良いだろう。でも僕は、今はしっかり休むときみたいな状態でも、本を読むというのを大事にして、休んでおるあいだでも少しは前に進んでおきたいと思っている。

今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。からだが疲れているみたいだから、本を読んでゆっくりしているところです。

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