お金の知識、マーケティング、ブランディング、Python

ライターは、文章力や言語化能力、国語力が必要とされますし、プログラマーは問題解決能力や論理的思考、数学力が求められます。

ライターとして専門性を高めるには、複数の知識を分散して身につけるという考えよりかは、自分が集中して取り組めるような、世の中にとっても、自分にとっても疑いのないほどに役立つであろうとするものを身につけるべきだと考えています。

プログラマーとしての専門性を高めるのも同じことで、どの言語を使い、何を開発し、どのようなパイプラインを構成するのかということを、世の中の状況を把握した上で、自分が特に好奇心を抱くものを反映させていくということを考えるべきだと思うのです。

つまるところ、今現在僕がライターとして必要とする知識は、「お金の知識」、「マーケティング」、「ブランディング」だと考えています。この3つは副業や起業、サラリーマンといった各働き方のどれでも必要とするものであり、尚且つ自分にとっても需要な項目だと感じているのです。

そして、プログラマーとして必要とするのは、「使う言語を絞る」ということです。僕は「Python」を選択しようと思いますが、それはつまり、それ以外の言語で開発できることを捨てるということにもなります。なので、JavaScriptやマークアップ言語を用いたフロントエンドに関する知識を追求することはなくなるし、PHPによって開発されたCMSについて追求することもなくなっていくことになります。世間はそれをあまり良しとはしないでしょう。やはりJavaやPHP、Rubyでなければいけないと考える市場が、自分の住む環境ではあまりにも広がっていて、日本人的にもその方があっているようです。

とはいえ、自分の知識、技術を向上させるには、僕は「Python」が一番しっくりくるなぁと感じているのです。だから「Python」を追求するという至ってシンプルな考えなのです。

僕がこれから追求していくことが、市場需要を満たすことになるのは、今想像する限りでは、それほど増加することもなく、おそらく日本ではまだまだ先の話になるでしょう。

ですが、いずれは自分が追求することが誰にとっても重要項目であり、集中する必要のあるものであるという確信が持てているので、この考えを変えることはしばらくはなさそうです。

シンプルにいるのことが大事な時代に入ってきている気がします。それも暴力的にではなく、平和に楽しめる時間を誰もが増やせるような、余計な問題を作る必要のない時代が私たちに今、近づいてきてる気がするのです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。