お金のことをもっと考えてみる

お金のことを文章に書くということが最近増えてきていて、それは現代人がお金について関心を持ち始めているとも言えるし、今さらではないか、と思ったりもする。というのも、日本人はこれまでのあいだ、お金についてあまり関心がなかったから、かなり損をしてきた人たちがたくさんいたのではないかと思う。貯金だけをしてきた人は、今頃ただお金を消費しているだけなのかもしれないし、ある程度お金に余裕があるうちに不動産や株、自分などに投資し続けてきた人は、今でもお金に困るような生活は送っていないという人もいるはず。お金について学ぶというのは、お金の使い方をもっと知ろうとすることだと考えていて、お金の使い方を学ばないことには、誰でも貯金をし続けようとしてしまうものです。特に日本人は貯金をすることが当たり前かのように考えられているから。でも、日本の中では貯金額は変わっていないのだけれど、そのお金の価値がどんどん落ち続けているということを、貯金だけをしている人は気付けずにいるでしょう。もし、株や外国為替などについて知識を増やしていれば、今の日本のお金の価値について知ることができただろうし、他の国のお金の価値がどれだけ高まっているのかも知ることはできたはずです。つまり、お金のことを知れば知るほど、貯金という選択肢しか選べずに、価値の下がり続けるお金を溜め込み続けているということになるのです。そして、他の価値にお金を投資すれば、資産を増やすこともできることを知ることになるでしょう。同時に、どうやって資産を増やし続け、管理し続けることができるのかというのは、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」を読めば理解できるはずです。とりあえずは、今の自分のお金の知識が不足してはいないかと疑うことから始めてみてはどうかと思います。自分の知識を疑わないことには、新しいことを学ぼうという気にもなりませんから。

今日も、このブログを見にきてくれてありがとうございます。「お金は使ってなんぼ」の意味は、お金について学ぶことで、もっと強い意味を持つことにもなるのです。

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