「毎日続ける」の難しさ

「毎日続ける」の難しさを感じる人は多いと思う。そもそも会社に向かう準備をする。朝食を食べる。愛犬にご飯をあげる。なんてこともまた、「毎日続ける」になる。だから、それ以上にもっと「毎日続ける」を増やそうと思えば、いつもやっていることのどれかをやめないと、続けることは難しい。1日って24時間しかないから。それをどうやれば「24時間も」に変えることができるかを一生懸命に考えないと、なかなか新しい「毎日続ける」を増やすことはできない。ユーチューバーのヒカキンさんは、YouTubeで収益化できるようになるまでは、毎日スーパーで社員として働きながらも、いつか辞めるという覚悟を持って、貯金を貯めるために、コンビニパンをよく食べていたのだそうです。つまり、食事に時間もお金も使うことをやめて、YouTubeに時間とお金をかけるようにした。だから、「毎日YouTubeを続ける」がこなせるようになったんじゃないかな。ビジネス用語とかスポーツ界で言うところ、「モチベーション維持」なんてものも、他でモチベーションを使ってしまえば、いざチャレンジしなくちゃいけないときに、モチベーションを保てなくなってしまう。だから、余計なことを考えないで良いように、イメージトレーニングをして集中する。自分がうまくやれていることを何度も何度もイメージする。今目の前のことにわざわざ集中しようとしなくては、他で集中の妨げになってしまうのが人間だ。だから、どうしてもよそ見をしないで入れるようにトレーニングをしなくちゃいけないのだろうね。それはまるで、興奮している子犬に「お座り」とか「待て」をして、落ち着かせるための練習をしているようなものかもしれない。結構似ていると思うんだよね。違うところといえば、誰が自分のことを飼い慣らそうとしているのか。それが自分なのか、他の誰かなのか、と言うことだと思う。

今日も、このブログを見にきてくれてありがとうございます。なんでもかんでも「毎日続ける」をお金に変えようとすれば、そりゃきついに決まってるよね。

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