「ズレすぎた天才」

テレビで変わっている人が出ていると、僕はなんだか自分がやっていることが恥ずかしくなる。テレビでは変わっている人のほんの一部分しか映されてはいないんだけど、それでもやっていることの凄さが伝わってくるときなんかは、「あぁのんきにゲームなんてしてられないなぁ」と思ってしまう。僕も変わっているとはよく言われるけれど、テレビに出ている人たちはもっともっと変わっていると思うんだ。この人たちのことを「ズレすぎた天才」と僕は呼ぶことにしている。この「天才」というのは、普通に見たら「バカだ」とか「キモい」なんてことばを吐かれたりもする。だけどそれは、「凄すぎてバカだ」とか「凄すぎてキモい」という感じで今風に表したことばでもあったりするんだよ。もう普通の頭では考えれないようなことを、その人たちは当たり前にやっていて、そんな理解不能なことで日常を埋め尽くしている。ストイックにも見えるが決してストイックなのではなくて、この人たちはただ好きなことを素直にやっているだけなんだ。好きなことをやっているっていう凄さを魅せられてたまに自分が恥ずかしくなるんだ。そして横にいる妻に「いろんな変わり者がいるんだねぇ」とはなす。

今日も「ここ。」に来てくれてありがとうございます。ズレてるっておもしろい。本人からすれば、それをすごいなんて思わない。だってそれが普通なことだから。

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