「わからないこと」はおもしろい。

どれだけ考えても「わからないこと」はわからない。でも「わからないこと」はおもしろい。そんなことを自分の娘のはなしを聞いていて思った。わからないから泣くよりも、わからないから考えるよりも、「わからないこと」をおもしろがれるようになるといいんだ。そういうふうに考えられるようになったのって、いつからだろうか。そんなことを自分の娘を見ていて思った。自分だって「わからないこと」を目の前にして、たくさん親の前で泣いてきたじゃないか。それなのに、いつからそんな、のんきなことを言うようになったのだろう。それってもしかして、もしかすると、もしかして、あれか。これが大人たちが言っている、「歳をとる」ということなのかもしれないな。いやあ、歳をとったもんだ。


今日も「ここ。」にきてくれてありがとうございます。

歳をとることも不思議で「わからないこと」のひとつだよなぁ。自分でそうしているわけでもないのにさ、勝手に人のからだって、いやいや、自分のからだだって、勝手に歳をとっているんだもんなぁ。

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