「ことば」づかい。

プログラミング言語という「ことば」を毎日学んでいて、その「ことば」って子どもたちからするとわけの分からない外国語のような感じに見えるんだろうなと思う。

そんなわけの分からない「ことば」とか、大人にしか理解できないような難しい「ことば」を並べて、子どもに話しかけても何も通じないし、会話ができない。

日本語だって大人の頭からはどうしても、子どもでは理解しづらいような「ことば」ばかりが溢れていて、子どもからしたら、

また変な「ことば」を使い始めたぞ!?

ってな感じでぼんやりと大人の顔を眺めているんじゃないだろうか。

どうして大人ってこうも難しい「ことば」ばかりを使ってしまうんだろう。

子どもの話に耳を傾けようと思ったら、自分が使っている「ことば」は一旦どこかへしまっておいて、子どもが使う「ことば」に耳を傾けなくちゃいけない。

それができないと子どもの世界は大人に理解できない。

学校の先生なんかは、その技術ができているのかもしれない。

大人と子どもで上手く「こどば」を使いこなしている感じ。中には苦手そうな人もいるけれど…。

子どもは素直だし、「ことば」にしなくても顔に出ていたりする。それもまたおもしろい。

大人は何でも気に食わないと、口に出したり話を聞かなくなってしまう。

大人ってなんて面倒な生き物なんだろう。


今日もゆるぶろぐを読みにきてくれて、ありがとうございます。

パソコンで文字を打っていると、「ことば」が勝手に「言葉」に変換されてしまう。その時点で大人はもう、テクノロジーに操作されているのかもしれないな。

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